山雅 ホーム連戦初戦はドロー J1昇格へラストスパート

来季4年ぶりのJ1復帰を目指してJ2で戦う松本山雅FC。今季リーグ42戦も残り9試合となり、自動昇格(最終1、2位)に向けてラストスパートに入った。
15日(33節)はホームのアルウィン(松本市)で12位レノファ山口FCと対戦。0―0で引き分けたが、同日に首位の町田ゼルビアが敗れたため、勝ち点1を上積みした2位の山雅が4節ぶりに首位に返り咲いた。
この日、7月29日(26節)以来となるホームでの勝利はならなかったが、降りしきる雨の中、サポーターは声を振り絞って応援。終了後にスタンドから「ここからだぞ」「次は勝とう」と声を掛けて選手を励ました。
山雅のホーム戦は残り5試合。23日は21位ロアッソ熊本を迎え撃つ。取りこぼしが許されない一戦は午後2時キックオフ。

(長岩将弘)

投稿者: mgpress