ワークショップと子ども撮影会 作家集い第2回「プティパ~小さな足あと」 11月15、16日えんぱーく

県内外で活躍するクラフト作家によるワークショップと子どもの撮影会のイベント「プティパ~小さな足あと」が11月15、16日、塩尻市市民交流センターえんぱーく(大門一番町)で開かれる。今年7月に引き続き、主催者の有賀由依さん(31、東京都)が、写真共有アプリ「インスタグラム」で見かけた気になる作家にコンタクトを取ってメンバーを集めた。「普段出合えないすてきな作品に触れてほしい」と話す。
「子どもをおしゃれに撮影してくれる所がない」と友人らが嘆いていたのをきっかけに、安曇野市出身の有賀さんがイベントを企画した。キャンドルやドライフラワーを背景に、有賀さんが手作りした淡い色のドレスを着た子どもらの前回の撮影会は好評だった。
2回目の今回はワークショップに力を入れる。ろうに香りを付けるサシェとドライフラワーリースは両日、ぷるぷるせっけんは15日、マクラメ編みのキーホルダーとフィンランドの伝統的な装飾「ヒンメリ」のモビール作りは16日に体験できる。1500円~。作家の作品の展示即売も行う。都内から拠点を県内へ移した人気の作家もいる。
イベントは午前10時~午後3時、えんぱーくの304、305で。ワークショップは予約不要。撮影会は予約が必要(申し込みは森の葉寫眞のメールinfo@morinoha.jpで)。撮影は100サイズまでの服が着られる子ども対象。イベントの詳細はインスタグラム@muguet.byで。

(嶋倉華子)

投稿者: mgpress