山雅・大分戦PVに2229人サンアルで応援 痛恨の敗戦4日必勝を期す

サッカーJ2で来季のJ1昇格を目指す松本山雅FC。首位に立っていた10月28日は、2位大分トリニータと大分市で対戦。松本市がサンプロアルウィン(神林)で開いたパブリックビューイング(PV)には2229人が来場し、敵地に声援を送ったが届かず、山雅は0―1で敗れた。
首位攻防戦に敗れた山雅は、残り3試合で自動昇格圏内(2位)に踏みとどまることができるか。次の試合は4日、こちらも昇格を争う5位東京ヴェルディをサンプロアルウィンに迎える。
PVで応援した塩尻市広丘高出の樋口みゆきさん(34)は、悔し泣きする長女の尋那ちゃん(4)を慰めながら「来週は(選手に近い)エキサイティングピッチシートで声を枯らします」。負けられない一戦は、午後2時キックオフだ。
(長岩将弘)

投稿者: mgpress