山雅初優勝、4季ぶりのJ1へ挑む 頂点の銀皿 歓喜の1万9000人

松本山雅FCの初優勝とJ1昇格決定に、1万9066人が詰めかけたサンプロアルウィン(松本市神林)は歓喜に酔いしれ、松本平のファン・サポーターは来季への期待で胸を躍らせた-。
サッカーJ2は17日、今季最終の42節を行い、首位の山雅は徳島と対戦。0-0で引き分けたが、山雅を勝ち点1差で追った2位の大分と3位の町田も引き分け、山雅の順位は変わらず優勝した。
4季ぶりの国内最高峰の舞台へ。松本市里山辺の細野正志さん(55)は「厳しい戦いを乗り越えた選手や監督に感謝の気持ちでいっぱい」。妻の邦子さん(51)は「残留と言わず、上位を目指して堂々と戦ってほしい」。
試合後の会見で反町康治監督(54)は「来季もやりたい」と話し、クラブも続投を要請。就任8年目の指揮を執る。
(長岩将弘)

投稿者: mgpress