サンプロ杯 U-8 サッカー セダックV

サッカー8歳以下の第5回サンプロカップは24、25日、県内24チームが参加して塩尻市の塩尻北部公園多目的運動場で開いた。予選上位8チームによる決勝トーナメントは、FCセダック(松本市)が制した。
前後半12分ずつ。24日に4チームずつ6組の予選リーグ、25日に予選順位別のトーナメントを行った。
決勝トーナメントにはセダック、フォルツァ松本A、鎌田、松島、筑摩野、梓川の地元勢6チームとFCフェローズ(長野市)、諏訪FCが進出。セダックとフェローズが決勝に進んだ。
決勝はセダックが前後半を通じて攻め、終了間際に藤川恵佑(穂高北2)が得点して1-0で勝った。
「チームで何本もシュートを打ちながら、得点できずにいたので、決められてうれしかった」と藤川。ゲーム主将の上條蕾杜(開明2)は「全員が頑張った。楽しくサッカーができた」と笑顔。
大会は、豊かな暮らしの提供と、子どもたちの「負けない心」の育成を目的に、住宅建築などのサンプロ(塩尻市)が主催。フォルツァ松本が主管している。
(松尾尚久)

投稿者: mgpress