クチコミ情報 子連れに優しいお店 ~朝日村・山形村編~

スローカフェマハロ(山形村)
野菜中心でも満足
千葉県から移住してきた高橋秀友さん、紀子さん夫妻が営むビーガン(完全菜食主義)カフェ。ビーガンとは肉や魚、卵、乳といった動物製品を一切使用しないスタイル。長野県は野菜が豊富でおいしいので、切り方や火の通し方などを工夫した調理法で素材を生かし、野菜中心でも満足してもらえるものを提供しています。
週替わりのマハロプレートは野菜、雑穀を中心にさまざまなおかずが並びます。地元産の安心安全のこだわり食材を使い、子どもに取り分けるにも安心。大人メニューのミニ版のキッズプレートもあります。普段家では野菜を食べないわが家の息子が、野菜のおかずをパクパクよく食べることに驚きです!小上がりスペースにはたくさんの絵本とおもちゃが用意されており、料理を待っている間も退屈しません。日当たりの良い窓辺で、親子でゆったり絵本タイムもお勧めです。
3人のお子さんを育てながら、子連れで行けるお店の少なさを感じたという紀子さん。「親子で一緒にゆっくり過ごしに来てほしい」と話します。今シーズンの営業は12月末まで、2019年春に再開。
山形村7235電話2・0275木、金、土曜に営業午前11時半~午後5時日・祝日のイベント出店もあり。詳細はフェイスブックページで検索。

お食事処もりのこびと(朝日村)
安心の「広い店内」
朝日村中央公民館隣にある「お食事処(どころ)もりのこびと」は、隣にある保育園の子が園の帰りにパンを買いに来たり、放課後に店前の駐車場で遊ぶ学生がジュースを買いに来たり、年配の方がコーヒーを飲みがてら話をしに来たりと、気軽に立ち寄れる村内の憩いの場です。
広めの店内はベビーカーでも安心。手作りのお総菜が魅力の日替わりランチは、なんとワンコイン(500円)!ご飯の大盛り無料なので、子どもの取り分けにもうれしいですね。塩分濃度に気を配った味付けなど、体に優しい家庭の味が人気の秘密。手作りのお弁当も高齢者を中心に好評です。
障害者就労支援施設「森のこびと」を利用する人たちが働いていて、工房で作られたお手頃価格なパンやクッキーも購入可能。ランチはもちろん、午後2時からのカフェセットもお得。月に一度開催しているパティシエによるスイーツ作りワークショップも人気です。「気軽にコーヒー1杯からお立ち寄りください」と同店。
朝日村古見1286電話99・3301午前11時半~午後5時、土、日、祝日定休。フェイスブックページで検索

cafemito(朝日村)
キッズスペースも
今年春にオープンした染物屋さんの週末限定のカフェ。東京から移住してきた大久保匡晃(まさあき)さん、綾乃さん夫妻が、築150年の古民家を改築して、人と人のつながる場所にしたいと開店。2人の子育て中なので「子どもを連れてのカフェ訪問の大変さはよく分かる。自宅でお茶をするような感覚で気軽に訪れてほしい」と話す匡晃さん。
外観は古民家そのもので一見お店には見えませんが、店内はほっと落ち着ける空間です。座卓、テーブル席、ロフト席など席もいろいろ。お子さんの遊び部屋をキッズスペースとして開放しているので、存分に遊び回ることができます。子どもたちの遊び相手になってもらえるから、子連れの来店は大歓迎とのこと。メインはスパイスたっぷりのカレー。メニューは週替わり。辛さの調節も可。お薦めはご主人の地元、門司港(福岡県北九州市)名物の焼きカレー。グルテンフリーの米粉のパンケーキやおやつメニューもそろいます。
「朝日村の一番奥、里の終わり、山の始まりの場所でのんびりやっています。のんびりしに、いらしてください」と匡晃さん。
朝日村古見44電話31・6499土、日、祝日営業午前11時半~午後4時半フェイスブックページで検索。

投稿者: mgpress