今季好調信州BW 15、16日松本でホーム戦

バスケットボール男子B2の信州ブレイブウォリアーズは15、16日、松本市総合体育館(美須々)で行うホーム戦でアースフレンズ東京Zと対戦する。松本での試合は今季初で、当日は「松本市民デー」としてさまざまな催しや優待を企画。好調を維持するチームの齋藤崇人(33)、飯田遼(23)の両選手が3日、信毎メディアガーデン内のMGプレス編集部を訪れ、意気込みを語った。
今季の信州は開幕戦(9月29日)から10連勝するなど好調で、6チームが争う中地区で首位に立つ。
15日は午後6時、16日は午後2時に試合開始。市内の小中学校や幼稚園・保育園に通う子どもは無料で観戦できるほか、同市出身で背番号5の武井弘明選手にちなみ、姓が「武井」の人は5円で観戦可能。また同選手が今年創立120周年を迎えた松商学園高校出身であることから、同校の生徒や卒業生は120円で観戦できる。
所属8季目の齋藤選手は松本の印象について「お客さんが多く、個人としてもチームとしても相性のいい会場」と話し、「バスケは観客席とコートが近く、選手同士の指示やぶつかり合う音まで聞こえる。迫力と熱気を楽しんでほしい」。
昨季途中加入の飯田選手は富士見町出身。「故郷に近く、親しみのある会場」とし、「チームの状態は良い。(優勝しJ1昇格を決めた)山雅とともにスポーツで地域を盛り上げたい」と意気込む。
催しなどの詳細はクラブ公式サイト。問い合わせは、運営会社の信州スポーツスピリット℡026・214・7022

(長岩将弘)

投稿者: mgpress