26日 年末飾る熱いジャズ

松本市新村の茶房「楽蔵ぴあの」は26日、ピアニストの阿部清美さん(安曇野市豊科)と、塩尻市出身のビブラフォン奏者、YUKARIさん(東京)のジャズコンサートを同店で開く。2人は音大でクラシックを専攻し、卒業後にジャズに傾倒。年末を飾る熱い共演が聞けそうだ。
地元で音楽教室も主宰する阿部さんは武蔵野音大作曲科を卒業。作曲家の萩原英彦さんらに師事し、クラシック作品の制作と演奏活動に取り組む傍ら、近年は西直樹さんにジャズピアノを学び、演奏会にも多数出演する。
YUKARIさんは東京音大打楽器科を卒業し、ビブラフォン奏者の赤松敏弘さんに師事。打楽器パフォーマンス集団「Funcussion」のメンバーとして国内外で公演する。
コンサートは「Year|endTwincleJAZZLIVE」と題して開き、スタンダード曲を中心に10曲余を演奏する予定。
クラシックで培った技術と表現力が評価されている2人。「息の合ったサウンドとハーモニーの美しさを楽しんでほしい」と話す。
午後6時半開演。前売り2000円、当日2500円(ワンドリンク付き)。楽蔵ぴあの電話47・6086
(立石清明)

投稿者: mgpress