来月23日開幕反町監督「1日1日を大切に準備」 さあJ1松本山雅が始動

サッカーJ1の舞台に向けて、松本山雅FCが始動した。13日は松本市かりがねサッカー場で今季初の全体練習。ファン・サポーター約1000人が見守る中、新加入13人を含む32選手(けがの2人は不参加)が、ランニングやパス回しなど軽めのメニューで、2時間ほど体を動かした。
J2千葉から移籍してきた町田也真人選手(29)は「昨季のJ2優勝チームらしい雰囲気で、新鮮な気持ち。もっとボールに触れて状態を上げていきたい」と意気込む。8年目の指揮を執る反町康治監督(54)は「J1で生き残るため、1日1日を大切に準備していく」と決意を話した。
チームは19日まで松本で練習。22日~2月2日に千葉県東金市、その後に静岡市と鹿児島市で計3回のキャンプを行い、同23日の開幕戦でジュビロ磐田に挑む。

(長岩将弘)

投稿者: mgpress