多彩な50店おもてなし 信州なでしこマーケット 15回の節目、新企画も 来月9日安曇野

中信地区などの女性企業家、役員でつくるアルプス女性企業家会議(青木孝子会長、13人)は2月9日、安曇野市豊科の安曇野スイス村サンモリッツ大ホールで、「信州なでしこマーケット」を開く。地域と関わるイベントをと15回目。初めてスタンプラリーを行うほか、出店者をサポートし、おもてなしの心を持って節目の回を迎える。
出店数は、昨年から10増え50店舗に。スイーツ、アクセサリー、古着物のリメーク、筆跡鑑定などバラエティーに富む。初出店は16店舗で、山麓ファームダイニング健菜楽食Zen(ヘルシー弁当)、豆まめ(うす焼き)、松本山雅FC(グッズ販売)など。会場外では6店が、ラーメン、たこ焼き、インドカレーなどを提供する。
ステージでは、ながの創業支援サポートオフィス、松本山雅のトークショーとサイン色紙抽選会を予定。山雅ホームタウン担当片山真人さんらが登壇する。スタンプラリーは、出店ブースを回り、3個スタンプを集めると、1回くじが引ける(空くじ無し。景品がなくなり次第終了)。チラシ(ホームページからダウンロードで可)持参で、裏のアンケートに答えると、1回くじを引ける。
アルプス女性企業家会議は1996年、男女共生参画事業の一環として発足。05年から信州なでしこマーケットを開いている。
青木会長(63、松本市開智1)は「同会議は、いろいろな人と出会える場。マーケットにぜひ、来てほしい」と呼びかけている。
午前9時半~午後4時。
(八代けい子)

投稿者: mgpress