アンブロ・オオハタスポーツ杯中南信JYフットサル アンテロープ逆転V

中学2年以下フットサルの第9回県中南信地区アンブロ・オオハタスポーツカップジュニアユース大会は19、20日、5クラブと中学3校から計12チームが参加して松本市の信州スカイパーク体育館で開いた。中信勢同士の決勝でアンテロープTORNADO(塩尻市)が5-2で上松中Aに逆転勝ちし、優勝した。
前後半15分ずつ。初日に3チームずつ4組の予選リーグをし、各組2位までが2日目の決勝トーナメントへ。
決勝は予選2位から勝ち上がったアンテと、同組1位だった上松が再戦。アンテはシュートが枠を外れたり、相手の好守に阻まれたりして好機を逃すと5分に先制を許し、10分に小林直生(岡谷東部2)が同点とするが、直後に失点して1-2で試合を折り返した。
後半、アンテは2分に得たPKを近藤龍彦(塩尻2)が落ち着いて決め、直後に小林がヒールで押し込み逆転。体を張った好守でチームが勢いづき、さらに2点を加えた。
予選で0-4で敗れた相手にリベンジし、主将の近藤は「二度リードされても落ち込まず、ポジティブな気持ちで臨めたのが勝因」。奥田真央監督(44)は「アグレッシブな守備から流れをつかんだ」と選手の戦いぶりを褒めた。
3位決定戦は、南木曽中Aが6-2でアンテロープZUMBAを下した。

(大山博)

投稿者: mgpress