「MARKT+」が現代風もんぺ・はんてん展示販売 

信毎メディアガーデン(松本市中央2)の2階、「MARKT+(マルクトプルス)」は3日まで、「MONPE&HANTEN展」を開いている。現代風にアレンジされたもんぺやはんてんなど、おしゃれな日常着を展示・販売している。
同店でも扱う福岡県八女市のアンテナショップ「うなぎの寝床」の商品。オリジナルのもんぺは久留米絣(かすり)を使っている。軽量で速乾性がある上、お尻回りをすっきりさせるなど現代風にアレンジし、「日本のジーンズ」として人気のアイテムだという。男女兼用で、定番はS、M、L、柄物の多くは1サイズのみ。1万~1万5000円。
もんぺと重ね履きできる「もんぺした」は、腹巻きと下履きがつながっていて、寒い冬に重宝。マルクトプルスは「『もんぺ』という名にとらわれず、ぜひ試着してみて。軽さと着心地の良さは魅力です」と薦めている。
「うなぎの寝床」はコラボレーション商品も多数。はんてんは久留米絣の織元「宮田織物」(同県筑後市)と。ほか、日常着のブランド「yohaku」(東京)との「KATA(型)Tシャツ」なども。
午前10時~午後8時(最終日5時)。電話88・1192

投稿者: mgpress