全国ホープス選抜卓球県予選 県代表入り 女子6年宮島  JUPIC


小学生卓球の第15回全国ホープス選抜大会(都道府県対抗団体、3月22~24日・岐阜市)の県予選は3日、塩尻市楢川屋内運動場で行った。中信勢は女子6年以下で宮島泉実(JUPIC=松本市、芳川6)が2位になり、県代表チーム(5人)入りを決めた。女ともシングルスで3~6年以下の学年別。6年以下は2位まで、3~5年以下は1位が県代表メンバーに。
9人が出場した6年以下女子の部は、4人と5人の2組で予選リーグを行い、各2位までが決勝リーグへ。
予選2位通過の宮島は、身長140センチ台前半と小柄ながら、巧みなボールコントロールと、落ち着いた試合運びが持ち味。
決勝初戦は朝倉姫星(FINE=塩尻市、明善6)に3-0でストレート勝ちし、次戦は竜野結衣(楢川スポ少=同、丸子中央6)に接戦の末1-3で敗れたが、最終戦は保科里桜(高山ク、須坂旭ケ丘6)を3-1で下した。
宮島と保科、竜野が2勝1敗で並び、3人の直接対戦の得失セット率で保科が1位、宮島が2位に。
宮島は3年時に本格的に競技を始めて以来、初の全国大会出場。「緊張するが、他の県代表メンバーと協力して頑張る」と力を込めた。
同日、同会場で東アジアホープス大会の日本代表を決める全国大会(5月・東京)の県予選(5年以下、トーナメント)も行い、男女各1位が全国大会へ。中信勢は女子の鎮西なつみ(JUPIC、菅野4)と加藤礼菜(同、芝沢4)が8強入りしたのが最高だった。
(大山博)


投稿者: mgpress