山雅開幕戦パブリックビューイングも 松本から声援健闘ドロー

リーグ開幕戦は勝機もあったが、健闘のドロー決着―。今季4年ぶりにサッカーJ1で戦う松本山雅FCは23日、ジュビロ磐田と静岡県磐田市のヤマハスタジアムで対戦し、1-1で引き分けて勝ち点1を挙げた。
イオン南松本店(松本市双葉)で行われたパブリックビューイングでは約200人が声援を送った。丸山和志さん(40、同市庄内)は「やはりJ1、すんなり勝たせてはもらえない」と悔しがりつつ、「粘り強く勝ち点を取った戦いぶりは、今後につながる」。長男の颯希君(8)は、終盤に途中出場した田中隼磨選手のファン。「点を決めてほしい」と活躍を願った。
山雅は次節3月2日、開幕戦で鹿島アントラーズを破った大分トリニータと大分市の大分銀行ドームで対戦し、今季初勝利を狙う。
(長岩将弘)

投稿者: mgpress