子連れに優しいところ  春休みのお出け・県外編


もうすぐ春休み!どこかに旅行に出かけたい!でも子連れだと行き先が制限されてしまうこともあります。今回は地元を飛び出し、イクトモのネットワークを駆使して各地で口コミ情報を集めました。ママ目線で子連れでも安心して楽しめる旅先の体験談を紹介します。

星野リゾート リゾナーレ八ケ岳
手厚い家族向けサービス

★和田春菜さん(33、松本市城西)からの情報
松本から車で約1時間、ヨーロッパの街並みを再現するかのようなおしゃれなホテルですが、ファミリー向けにリニューアル。ベッドには転落防止のガードが設置してあり、子ども用のガウン、スリッパ、ベビーソープや歯ブラシ、月齢に合わせたサイズのブロックのおもちゃまで用意してありました。
ディナーとスパを利用する時には、無料の託児を利用することもできるのです。食事は子どもの年齢に合わせて2、3種類の中からメニューを選ぶことができます。朝ご飯のビュッフェには、離乳食のコーナーまでありました。ホテル全体で子ども連れに配慮しているのに、大人の雰囲気も感じられるすてきなホテルでした。何回でも行きたくなります。
山梨県北杜市小淵沢町129-1電話0570・073・055(午前9時~午後8時)詳しくはホームページで。

LEGO LAND JAPAN
待ち時間も遊びながら

★山田真智子さん(37、佐久市)からの情報
松本から車で約3時間。レゴブロックのテーマパークで、40以上のアトラクションやブロックができるまでを見ることができるツアーやワークショップなど面白いものがあります。さまざまな遊び方ができ、園内はさほど広くないので回りやすいのもお薦めです。
乳幼児向けのコーナーもあるので、小さなお子さんでも楽しめるようになっています。各アトラクションの待ち時間が短く、レゴで遊びながら待っていられるところもあるので飽きずに楽しめるのがうれしいです。
名古屋市港区金城ふ頭2丁目2-1電話050・5840・0505午前10時~午後5時、不定休。詳しくはホームページで。

上越市立水族博物館 うみがたり
海の生き物を見て触れて

松本から車で約2時間。昨年リニューアルオープンしてからたくさんの人が訪れ、にぎわっています。「日本海」がテーマで、日本海に生息する生き物たちを見ることができます。イルカたちのパフォーマンスもあり、すごく幻想的で引き込まれます。また、日本海を望むことができるテラスからは、大水槽の上部と日本海の水面が一体となり、今までに見たことのない広大な景色が広がり圧巻です。
子連れでも楽しめるポイントが満載で、生き物たちに直接触れ、餌をあげることもできます。ベビーカーも持ち込み可能。貸し出しもあります。授乳スペース、おむつ替えスペースも完備されていました。
新潟県上越市五智2-15-15電話025・543・2449詳しくはホームページで。

子連れのお泊まりポイント
プランの疑問、直接問い合わせて

航空会社や旅行会社で働き、旅行好きが高じて総合旅行業務取扱管理者を取得した山田真智子さん(37、佐久市)に、子連れで行く宿泊旅行の確認ポイントを聞きました。
宿泊施設の予約時に和室と洋室で迷ったら、成長過程や日頃の様子から判断します。洋室では添い寝無料の場合もあります。和室は布団や食事の利用方法で料金が変わってきます。食事メニューがきょうだいで違うとけんかになることもあるので、そこも加味すると良いかもしれません。
よく「子連れ安心プラン」とありますが、わが子に安心とは限りません。どんな内容なのか確認しておきましょう。気持ちがいい旅をするためにはお互いの情報交換が大切です。ネットだけの情報に頼らず、気になる点は直接問い合わせてみてください。

番外編
Cafeポリジ
電車を眺めて居心地よく

春休みのお出かけ情報に加え、自他共に認める食いしん坊のイクトモリポーター藤原里絵が、松本市の子連れ歓迎のお店「Cafeポリジ」を紹介します。
松本市双葉のなんぷくプラザの1階に入るこのカフェは、松本市社会福祉協議会が運営しています。近くにある就労継続支援B型事業所を利用する障害のある人たちが働き、自信ややりがいにつながる訓練の場として営業しています。
一番の魅力はお店から電車が見えること!JR南松本駅に近く、通過する電車の本数も多く、電車好きのお子さんに最適。線路が見える窓側は特等席です。
スタッフは子育て経験のある先輩ママばかりなので、子どもの扱いにも慣れていて、手の空いているときは上手に対応してくれます。「騒ぐ、汚すなど気にせずに、かしこまらずに利用してください」と笑顔で話すスタッフのみなさん。キッズメニューもそろい、本格コーヒーも飲める大人も子どもも憩えるカフェ。利用者さんを始めスタッフもみんな子ども好き。他のお客さんたちも温かく迎えてくれる居心地の良いお店です。
松本市双葉4-8電話26・0066午前10時~午後4時土日曜祝日定休お店情報はフェイスブックページで
(久保田まゆ香、藤原里絵)


投稿者: mgpress