「東北物産展」12日までアイシティ

東北6県の特産品が集まる「東北物産展」は12日まで、山形村のアイシティ21で開かれている。東日本大震災復興支援につなげたいと、震災翌年の2012年から始まり、8回目。6日の初日から多くの人でにぎわっている。
毎年リピーターが多い牛タン(宮城県)のほか、ずんだ餅(同)、海鮮弁当(青森県)など30社が出店。昨年より、3店舗多いといい、B級グルメのイカメンチ(青森県)なども並ぶ。初出店はメロンパン(宮城県)や納豆(山形県)など5店。日本三大ラーメンの一つ、喜多方ラーメン(福島県)のイートインもある。
東北のものを購入、消費することで復興のお手伝いをと、毎年この時期に開催している。毎年訪れているという深澤房江さん(68、松本市波田)は「稲庭うどんが好きで、買いに来ている。この時期になると、震災のことを思い出す。たくさんは買えないが、少しでも役に立てばうれしい」と話していた。
午前10時~午後8時。電話98・4521
(八代けい子)

投稿者: mgpress