レザン少年少女合唱団「平成の歌」テーマに演奏会

塩尻市レザンホール(大門七番町)を拠点に活動する「レザン少年少女合唱団」は24日午後2時から、第2回演奏会を同ホールで開く。団員が選曲したりポスターをデザインしたりするなど、主体的に作り上げたステージを届ける。
プログラムは合唱組曲「チコタン-ぼくのおよめさん」のほか、平昌(ピョンチャン)五輪公式テーマソング「サザンカ」(SEKAI NO OWARI)やテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディング曲「おどるポンポコリン」(B.B.クィーンズ)など、団員が「平成の思い出の歌」をテーマに選んだ10曲を披露。市内小中高の5つの合唱部もゲスト出演する。
同合唱団は2014年1月結成。SK松本ジュニア合唱団などの指導にもあたる白澤知代さん(松本市里山辺)の指導で月2~3回練習。17年9月に第1回演奏会を開催した。
現在は松本、木曽地方の小2~高3の男女40人が在籍。「年齢の上の子が下の子を気遣ったり、下の子が上の子に元気を与えたりなどチームワークは抜群」とリーダーの古屋花桜里さん(17、同市寿小赤)。
ポスターデザインを担当した中島春歌さん(17、同)は、色とりどりの花をたくさん描いた。「年齢も個性も違うメンバーが奏でるハーモニーをぜひ楽しんで」と話す。
一般500円、中学生以下無料。同ホール電話53・5503
(松尾尚久)

投稿者: mgpress