地元mamaの口コミ情報 子連れで行きたいオススメスポット ~木曽編~


今日から「令和」。10連休のゴールデンウイーク後半、子どもとどこへ行きますか?今回は木曽谷からお出掛けに最適なスポットを紹介します!地元ママの情報を基に、イクトモリポーター藤原が木祖村、木曽町、上松町を回ってきました。春真っただ中の木曽路を訪ねてみませんか?(藤原里絵)

こだまの森(木祖村)
巨大な遊具が充実

★お薦めポイント
親子でロング滑り台!公園内の山道を歩くのは子どもたちの方が元気。子どもたちの楽しい声がこだまします。柳美由紀さん(31、同村)

遊んで泊まれる多目的公園のこだまの森は魅力満載です。小さい子どもでも楽しめる人工渓流で渓流釣り(釣りざお・餌代300円、魚1匹調理代込み350円)。立体式の巨大迷路(4歳以上500円)、長さ100メートルの巨大うんてい、ジャンボ滑り台、無料で遊べる遊具がたくさんのちびっこ広場。今シーズンはボルダリングコーナーも新設しました。夏場はプールも楽しめます(7月下旬~)。キャンプにも最適な広大な芝生フリーサイトも人気です。夜空に輝く満天の星は一見の価値あり。
「こだまの森は自然を感じながら子どもたちが楽しめる施設がたくさんあります。日帰り利用だけでなく、キャンプもお薦めです」とこだまの森支配人、坪井祐さん。
木祖村小木曽3362火曜定休(祝日、ゴールデンウイークと7、8月を除く)、営業は11月上旬まで。℡0264・36・2777詳細はホームページで。

御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎・木曽)
木曽ヒノキを満喫

★お薦めポイント
なんといっても木育ルーム。広くてきれいなトイレにはおむつ交換台もあります。ご飯を持ち込んで食べることもできます。若狭紀美子さん(38、同町)

1927(昭和2)年に建てられた歴史的な建物を復元改修しています。懐かしさはそのままに、今風の使いやすさも考えられて活用している由緒ある施設です。子連れに魅力なのは、無料で遊べる木曽ヒノキの木育ルーム。木の良さを生かしたおもちゃがいっぱいで、ヒノキのいい香りでリフレッシュ効果もあります。2階には昆虫標本や剥製の展示もあって、遊びに来たついでに手軽に勉強もできちゃいます。
「クラシカルな雰囲気の中、県産材のスギ、ヒノキの良質なおもちゃがそろいます。大人も子どももゆったりくつろいで楽しめる空間です」と町教育委員会の伊藤幸穂さん。持ち込み可なので、お昼持参でゆっくり過ごすのもお薦めです。
木曽町福島5471-1月曜休館(祝日の場合は火曜)、5月6日は開館、7日休館、午前9時~午後5時、無料。℡0264・23・2033

赤沢自然休養林・赤沢森林鉄道(上松町)
年齢別に楽しめる

★お薦めポイント
休養林には遊歩道が数コースあるので子どもの年齢に合わせて楽しめます。ベビーカーOKのコースもあります。高橋彩希衣さん(34、同町)
森林鉄道に乗れるので、乗り物好きの子どもは大喜び!45㍍の巨大滑り台もあって、子どもはエンドレスで滑っています。田上節子さん(38、同)

8コースある遊歩道のうち、子連れにお薦めは2コース。ふれあいの道(2・8キロ)は舗装整備されバリアフリーなので、ベビーカーでもヨチヨチ歩きの子どもにも安心。駒鳥(こまどり)コース(2・7キロ)は、巨木のヒノキ大樹などの見どころも通り、比較的歩きやすい森林浴コースです。一部にアップダウンがあります。
森林鉄道(往復2・2キロ)の乗車は3歳以下無料(保護者の膝の上)、小学生までは500円。中学生以上は800円。「今の時期限定の見事な緑のグラデーションを楽しみながら、ゆっくりお散歩しにお出掛けください」と町観光協会の松原和恵さん。寒暖差があるので調節のできる衣服があると安心です。
上松町小川入国有林、11月7日まで森林内は無休、森林鉄道は軌道整備のための運休日あり(5月は7~9日)。℡0264・52・1133(町観光協会)、詳しくはホームページ「上松町観光ガイド」で。混雑が予想されるので、お昼持参がお薦め。


投稿者: mgpress