2~4日 「服」のマーケット 松本衣デザイン専門学校 市内の8店が集まる

松本市中央2の松本衣デザイン専門学校で2~4日、市内のセレクトショップや古着店など8店が集まり「クロスマーケット」が開かれる。同校講師の小池真樹さん(31)が主催する初の試み。衣服や美容、工芸品など各回ごとにテーマを決めて開いていく予定で、今回は「服」だ。
デザイナーズブランドを扱う店や、アメリカの古着、雑貨などが出店。クロスマーケット企画室によるオリジナル企画商品や開催日限定のケーキショップもある。
小池さんは同校卒業生で東京のアパレルメーカーに入社。在職中に東京コレクションに参加し、2015年から同校講師に。自身でも洋服のオーダーやリメークなどの活動をしている。
昨年の同時期に学校でフリーマーケットを開いたところ3日間で600人、幅広い世代の人が来場。新しい交流が生まれたことから、地域を盛り上げられるのではと新たに企画した。
通常のフリーマーケットは各自が不要になったものを持ち寄るが、「クロスマーケット」は各店主のえりすぐり品や趣味、人柄が伝わるものを出品。マーケットで出会い、店に足を運ぶきっかけにもしたいという。
小池さんは「人と人、人とものなどがつながり、広がっていく場として長く続けたい」と話す。
正午~午後7時。問い合わせはmail@crossmarket.jp
(井出順子)

投稿者: mgpress