18日松本で健康マージャン交流大会

「松本市健康マージャン交流大会」は18日正午~午後5時、松本市双葉のプラチナセンター(市総合社会福祉センター3階)で初めて開く。健康マージャン講師や愛好家でつくる実行委員会が主催。上位8人を6月に長野市で行われる、ねんりんピック(全国健康福祉祭=厚労省など主催)県予選会に推薦する。60歳以上の参加者を募集している。
ねんりんピックは、11月に和歌山県で開催。健康マージャンが正式種目になった10年ほど前から、県予選会は長野市の「麻雀クラブ天心」で毎年開かれ、60歳以上なら誰でも出場できるが、松本地方からの参加はほとんどなかったという。
実行委代表で講師の岡田和彦さん(59、松本市出川)は「ねんりんピックの種目であることを知ってもらい、大会を継続して開き、健康寿命延伸都市・松本を国内外にアピールしたい」と話す。
点数計算ができなくても参加できる。参加費2000円(県予選の参加費は別途)。定員先着60人。
(宮沢厚子)

投稿者: mgpress