たこ焼き×ソースラーメン テンホウ新メニュー「タコメン」

テンホウ・フーズ(大石壮太郎社長)が展開するラーメンのチェーン店、みんなのテンホウに1日から、新メニュー「タコメン」が登場した。たこ焼き入りソースラーメンというユニークな1品で、たこ焼きなどを販売する、焼きたて屋(亀原和成社長)とのコラボ商品だ。両社とも本社が諏訪地方という縁で、両社長の「一緒に何かできたら」という思いが実現した。
ソース味のスープで、ラーメンの上にたこ焼きが3つ。他に、キャベツ、もやし、青さのり、かつおぶしなどが載る。たこ焼きは揚げているので、さくさくした食感も残っているという。
商品開発では、しょうゆやみそのラーメン、担々麺にたこ焼きを載せてみたが、味がバラバラに。「たこ焼きはやっぱりソース」といった思いから、ソースラーメンに注目した。開発に携わった一人、渚店(松本市渚)店長の市川純基さん(32)は「令和の時代に登場した新しい味。スープの比率などを工夫し、食べ飽きない味に仕上げた。トッピングなど、混ぜてからめて食べて」と話している。
松本平の11店舗を含む県内32店舗で提供。750円、たこ焼き追加(3個)は240円。テンホウ・フーズ℡0266・58・1100

(八代けい子)

投稿者: mgpress