大流行のタピオカドリンク 安曇野に専門店 市中央図書館近く「リトルキーヤ」

こだわりの一杯求めて多くの人

安曇野市中央図書館(穂高)近くにタピオカドリンクのテイクアウト専門店「リトルキーヤ」が4月にオープンし、県内外から多くの人が訪れている。電解水素水とオーガニックのアガべシロップを使うこだわりのドリンクで、黒糖で味付けしたタピオカが入る「タピオカミルクティー」は自信の一杯だ。
安曇野をPRしようと活動する「安曇野の良さを伝え隊」の島友理奈さん(31、同市穂高)が開設。SNS(会員制交流サイト)でも発信し、注目を集めている。「タピオカは繊細なので、常に担当スタッフを置いている」と島さん。
看板メニューのタピオカミルクティーやトロピカルグリーンティーは、Mサイズが500円、Lは650円。ハイビスカスティーベースのレモネードは600円。
島さんは、カフェ&ホテルを開こうと、昨年から準備を始めている。オープンには時間がかかることから、期間限定の店としてテイクアウト専門店を開いた。空き家になっている祖父母の家の一部を改築。カフェで出す予定の飲料をメニューにした。
平日午後1~7時。土日は午前10時~午後7時。タピオカドリンクは閉店までに売り切れも。不定休。
(田原利加子)


投稿者: mgpress