飴の日に発表「松本あめ太」 信大付属中生徒が考案

松本市の老舗飴(あめ)店3店でつくる「松本飴プロジェクト」は、「飴の日」に制定された6日、キャラクター「松本あめ太」を発表した。考案したのは松本の飴の文化、歴史などを学んでいる信州大付属松本中2年B組の勝丸愛さんと照井ほのかさんだ。
元々は“余白に描いた絵”だ。飴に関するアンケート結果を模造紙にまとめていた照井さんが、あいた所に「何か描いて」と勝丸さんに依頼。小学5年の時に考案した大豆の「まめた」を描いたところ「もっと飴っぽく」と照井さん。偶然その絵を見た同プロジェクトのメンバーが気に入り、飴のちょうネクタイを付けて仕上げた。勝丸さんと照井さんは「こんな大ごとになるなんて!」。

(浜秋彦)


投稿者: mgpress