絶景の山で楽しむワインサミット

9月14~16日 白馬岩岳で初開催

「信州ワインサミットin白馬岩岳2019」は14~16日、白馬村の白馬岩岳マウンテンリゾートで開く。松本市の花時計公園で6回開いてきた県産ワインの催しを白馬を会場に初開催する。
ゴンドラリフト「ノア」山麓駅北側の特設会場で県産ワイン約100種類を提供。あすなろワイン食堂(同村北城)や松本市内のレストランなど6軒の料理や北アルプスブルワリー(大町市)などのブースも出店する。
信州ワインサミットに3年前から出店していた「マツモトマウントバル」(松本市中央1)オーナーシェフの松田富士人さん(48)が白馬村出身で、「白馬三山の絶景を楽しめる岩岳でこの催しをやってみたい」と信州ワインサミット実行委員会、白馬岩岳マウンテンリゾートに提案。
外国人観光客も多く、夏季のリゾートにも力を入れる白馬で県産ワインを発信しようと同実行委員会が主催。ソムリエが常駐し、リーデル社のワイングラスをデポジット制で貸し出すなど、松本会場と同じ形で開き、ゴンドラリフト山頂駅にも出張ブースを設ける。
松田さんは「山で飲むワインはまた違ったおいしさがある。ピクニック気分で楽しんでもらえれば」と話す。
午前10時~午後7時(16日は5時)。入場無料。荒天中止。白馬観光開発が運行する村内のシャトルバスやアルピコ交通の路線バスを利用して会場へ。問い合わせは信州ワインサミットのホームページから。
(井出順子)


投稿者: mgpress