多彩な味楽しんで 来月13日松本 県内外のナチュラルチーズが集うイベント 展示試食会形式参加者を募集

県内と日本各地のナチュラルチーズが集う「信州・山のチーズ祭りin松本」は10月13日午後1~3時半、松本市深志2のピレネ6階ホールで開く。NPO法人チーズプロフェッショナル協会(東京都)が主催。立食の展示試食会形式で多彩なチーズを味わう催しだ。
清水牧場(同市奈川)や開田高原アイスクリーム工房(木曽町)、永井農場(東御市)など県内6つのチーズ工房や、「ジャパンチーズアワード」(同協会主催)の上位入賞から選んだチーズ15品がそろう。
また、北海道十勝川温泉の「モール泉」を用いて熟成したチーズ「十勝ラクレットモールウオッシュ」を、専用オーブンで焼き溶かす実演も。県産のワインや日本酒、食材なども販売する。
同協会では全国各地で開催県のチーズを紹介する催しを開いてきたが県内は初めて。「地元でも知られていないチーズがそろう機会なので、ぜひ味わってほしい」と同協会担当者。
参加費は前売り2000円。チーズが食べ放題でワンドリンクが付く。小学生1000円で乳幼児無料。前売り券はチケットサイト「パスマーケット」で販売。先着100人、4日締め切り。問い合わせは同協会電話03・3518・0102

(井出順子)


投稿者: mgpress