ストリートダンスコンテスト県内外チーム競う

県内最大級のストリートダンスコンテスト「ダンスクリエーター2019」(実行委員会主催)は19日、松本市のまつもと市民芸術館(深志3)で開く。県内外の58チーム・354人が競うほか、「DAPUMP(ダ・パンプ)」元メンバーのKENさんのスペシャルライブなどがある。
コンテストはチーム戦で小学4年生以下、同6年生以下、中学生以下、高校生以上の4部門。ヒップホップやジャズ、フリースタイルなどで競う。今回から踊りのテーマ性や創造性を重視する「コレオグラフ作品部門」を新設する。
ほかに当日の審査員を務める有名ダンサー5人のパフォーマンスや、上伊那地域を拠点に活動する女性アイドルグループ「パラレルドリーム」のミニライブも。
コンテストは2016年から開き、実行委副会長の春日功さん(46、伊那市)は「一生懸命に踊る子どもらを見て、格好いいダンスがあることを知り、興味を持ってもらえれば」と期待する。
正午開演。入場料2000円。詳細はウェブ(ダンスクリエーターで検索)に掲載している。
(浜秋彦)


投稿者: mgpress