山雅スイーツフェスタ最終審査

サッカー松本山雅FCにちなむ創作菓子のコンテスト「スイーツフェスタ」の最終審査が、23日に松本市のサンプロアルウィンで行う山雅と横浜F・マリノスの試合と併せて行われる。1次審査を通過した5点を来場者が食べ比べて投票し、最優秀1点を決める。J1残留を懸けて白熱する山雅の試合とともに、スイーツの競演にも注目だ。
スイーツフェスタは松本信用金庫(同市)と山雅、セブン-イレブン・ジャパン(東京)の主催で8回目。創作菓子は同信金と取引がある店から募り、山雅運営会社の社員5人が1次審査を実施。初参加2店を含む8店の計12点を味、見た目、ネーミングの3項目で評価し、最終審査に進む5点と、投票対象外の「焼き菓子特別賞」1点を選んだ。
投票用紙付きの5点セット引換券(1100円)200枚を15日から、セブン-イレブンのマルチコピー機で販売。試合当日は5点を個別販売するが、投票用紙は付かない。最優秀の菓子は12月7日にサンプロアルウィンで行う湘南ベルマーレ戦で販売するほか、考案店が来年1月20日まで販売する権利を得る。
焼き菓子特別賞は横浜戦と湘南戦で販売。27日~12月25日は、フェスタ参加店などで買い物をすると先着で山雅グッズがもらえる「デザートレシートキャンペーン」も行う。
同信金営業統括部の青木祐介・課長代理(38)は「初参加や数年ぶりに参加してくれた店もあり、『J1効果』を実感した。最終盤の山雅の戦いを、地域とともに後押ししたい」。
問い合わせは同信金営業統括部℡0263・35・0008
(長岩将弘)


投稿者: mgpress