日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019 タブロイド部門 MGプレスが優秀賞

 MGプレスは、地域情報を伝える記事のクオリティー(質)や読みやすさ、紙面デザインなどを審査、評価する「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019」で、タブロイド部門の優秀賞に選ばれた。授賞式は29日に都内で行われる。
 同大賞は、地域情報を発信する紙媒体の活動やネットワーク化を支援する一般社団法人日本地域情報振興協会(東京)が主催。9回目の今回は、タブロイド、地方創生、インバウンド、グルメなど13部門にエントリーした47都道府県の計402媒体のうち、条件を満たした191媒体を審査した。他に、ウェブサイト投票で人気を集めた参加媒体を選ぶ読者投票部門がある。
 MGプレスは9月17日付紙面で応募。フロントで、専門学校「未来ビジネスカレッジ」(松本市渚2)の生徒たちが初めて企画・演出した犬同士の本格的な挙式を「“ワン”ダフルな結婚式」と題して紹介した。続く3面では、生徒たちの苦労や工夫の様子をクローズアップした。
 地域面では、入居者の見守りシステムを導入した高齢者住宅の話題、スズムシの生息地に幻想的なあんどんをともしたニュースなどを掲載。松本城公園の「ビアフェス信州2019クラフトビールフェスティバルin松本」を、見開きの広告特集で展開した。
 審査員は、ファッション雑誌「an・an」元編集長で大学教授の富川淳子さん、観光庁の室長、日本マーケティング学会会長ら6人。地域活性化に貢献する内容かどうかや、読みやすさなども重視された。
大賞と部門別最優秀賞は授賞式で発表される。エントリーした媒体は22日~12月11日、東京・浅草の商業施設「まるごとにっぽん」で展示する。
(高山)

投稿者: mgpress