【地元mamaのクチコミ情報】子連れに優しいパン店

小さい子どもも大好きなパン。でも、好奇心旺盛な子どもを連れてパン屋さんへ行くのはちょっと心配というママも多いのでは?そんな方にうれしいお店を紹介します。

クロリBREAD&LIFE
楽しく待てる工夫

「子どもと気軽に買い物ができるお店に」と昨年、松本市蟻ケ崎のこまくさ道路沿いに開店しました。パパママがパンを選んでいる間、子どもが楽しく待っていられるようにと、ままごとキッチンを備えたかわいいキッズスペースが一角にあります。
子連れで買い物しやすい空間やキッズ専用の来店カードなどは、2人の子どもを育てる加藤洸介さん、真美さん夫妻ならではの配慮。「地元に密着し、つながりを大事にしたい」と話す洸介さんは、地元産のパン素材を使うのはもちろん、店を造る際に使った木も県産材にこだわりました。
イートインで使用している皿、店のロゴマークも地元の作家やイラストレーターに依頼しました。
今の季節は地元産のリンゴも店頭に並んでいます。「また来たいなと思ってもらえるお店づくりを目指しています。笑顔でお迎えします」と真美さん。子どもの笑顔があふれるお店です。
松本市蟻ケ崎1―1―50、午前9時~午後6時、日、月曜、祝日定休。 電話 75・9246お店情報はcoloris.shopinfo.jp/

天然酵母のパン工房kuuhくぅ
素材にこだわり

子どもの中学と高校進学を機に、大阪から移住して昨年お店をオープンさせた坂本久美子さん。市販のパンが食べられなかったアレルギーの子どもに作っていたパンが原点です。
「みんなで同じものをおいしく食べてほしい」という思いから、卵、乳製品、動物性素材を使わないパンを提供します。「ここにあるものどれを選んでも大丈夫」と言うお店には、「こんなパン屋さんがほしかったの」と遠方から来るお客さんもいます。
アレルギーの原因になりそうなものは、店からシャットアウトする徹底ぶりは経験者だからこそ。柔らかくて、甘くて、手頃な値段で家族みんなが楽しめるものをモットーに、素材にこだわった安心安全なパンを作り続けています。「パンは個包装なので衛生面でも安心。お子さんと一緒に選びに出掛けてください」と坂本さん。焼き足しもするので午後でもパンが並びます。
安曇野市穂高8346―2、午前8時半~売り切れ次第終了、日、月曜定休(不定休あり)。 電話 87・5219お店情報はインスタグラムページで。

ing―cafe.パパンガ
自慢のコッペパン

「ベーカリーパパンガ」に併設するコッペパン部門のカフェ。店主の籾山ゆかりさんが、娘のゆいさんと経営しています。
ゆかりさんの夫・哲也さんが作るコッペパンは、パパンガ自慢のどんな具にも合うこだわりパン。「ジャムバタ」や「卵たっぷりコッペ」など定番メニューが12種類、その時季の限定メニューは8種類ほど。食事系からスイーツ系まで多彩なメニューがそろいます。
ドリンクはゆかりさん一押しのオーガニックの「マイティーリーフティー」や「三澤珈琲」などを用意、パンと共に最後まで楽しめるよう、たっぷりめで提供します。ソファ席やキッズ用チェアベルトもあり、客席の間隔が広めなのでベビーカーのまま席まで移動できます。「子育て中のママは大変なのでぜひリフレッシュしに来てほしい。散歩のついでの一休みや、お一人での気分転換にも気軽にどうぞ」とゆかりさん。
忙しいママには翌日まで期限のあるメニューを朝ごはん用に持ち帰るのもお勧めです!
塩尻市大門七番町2―2、午前10時~午後5時、月曜、第1・3火曜定休。 電話 54・6855お店情報はインスタグラムページで。
(藤原里絵)


投稿者: mgpress