夜空彩る55万球のLED 国営アルプスあづみの公園

来年1月5日まで午後4~9時点灯

国営アルプスあづみの公園の堀金・穂高地区(安曇野市)と大町・松川地区(大町市、松川村)で、毎年恒例のツインイルミネーション「光の森のページェント~アルプス一千魔法のキラメキ~」が始まった。両地区合わせて55万球のLED(発光ダイオード)電球が夜空を彩る。来年1月5日まで、点灯は午後4~9時。
今年のテーマは「2つの日本一+ストーリーイルミ」。堀金・穂高地区は「500メートルの光のトンネル」に、シンデレラの魔法の舞踏会を表現。大町・松川地区は「500個の光のハート」に、白雪姫と7人の小人の森を演出する。
このうち堀金・穂高地区は、園内の池などを30万球のLEDで彩った。カボチャの馬車に城、午前0時を迎える時計などを光で表し、音楽と一緒にイルミネーションがゆらめく。母親らと訪れた穂高西小学校4年の小林みのりさん(10)は「予想していたよりもきれい。シンデレラの電飾が好き」と喜んでいた。
今年も県内6カ所(安曇野、佐久、諏訪、八ケ岳)のイルミネーションを巡る「イルミネーションスタンプラリー」を1月31日まで実施。獲得個数で、ホテルの宿泊券などのプレゼントに応募できる。
両地区とも入園料は一般450円、中学生以下無料。同日なら1枚のチケットで両地区を観覧できる。堀金・穂高地区管理センター℡0263・71・5511


投稿者: mgpress