ジャパンピザエキスポ2部門連覇 日本王座を防衛

松本の「アレッタ」赤羽さん 後進育成にも意欲

松本市大手4の「ピッツェリアアレッタ」のオーナー、赤羽勇治さん(29)が、11月に栃木県で開いた「ジャパンピザエキスポ2019」(レッドジャパンピザ職人協会主催)で、グランデ部門とマスターズ部門を制した。ピザを延ばすグランデ部門は3連覇、歴代優勝者が出場するマスターズ部門は2連覇となった。
マスターズ部門には3人が出場した。制限時間は3分。赤羽さんは「王者の風格」をテーマに、ジャグリングの動きを参考にした動きを披露。アップテンポなダンスミュージックに合わせ、ピザ生地3枚を使いパフォーマンスをした。
「この大会で生地3枚を使ったのは初めてではないか。(防衛戦だったので)表彰式で名前を呼ばれた時はほっとした。1年間の結果が残せてうれしい」と満足そうに話した。
来年の大会では、マスターズ部門でも3連覇を目指すという赤羽さん。自身の技術を伝え、後進を育てていこうと、「弟子」も募っている。
同店は午前11時~午後8時。水曜定休。電話0263 ・ 88・7412
(八代けい子)


投稿者: mgpress