松本ベルエコーズ×サックスアンサンブル

Xmas定番曲など披露
15日交流学習センターみらいで演奏会

イングリッシュハンドベルチームの「松本ベルエコーズ」は15日、コンサートを安曇野市穂高交流学習センターみらいで開く。ともに松本市を拠点に活動する「サックスアンサンブル」と、クリスマスソングやクラシック、ポップスなど約20曲を演奏する。
1部は来年の東京五輪にちなみ、「世界を旅する」をテーマに世界各国のクラシックやポップスを、2部は定番の「アヴェマリア」「赤鼻のトナカイ」などを披露する。
松本市の落語家・和泉家志ん治さんらが選んだ思い出の曲を、エピソードと演奏で紹介するコーナー「私の心の曲」も。打楽器などを交えた「そりすべり」で締めくくる。
同チームは、松本市内9グループの計70人余が所属する「松本ハンドベル同好会」の有志が2009年に結成。現在は21人が活動し、保育園や病院などでコンサートを年20回以上開いている。
副リーダーの近藤紀子さん(64、同市宮田)は「静かに奏でる曲から、オーケストラのような迫力がある曲まで、さまざまな演奏を楽しんで」と来場を呼び掛ける。
午後1時半開演。入場料1000円。同チームは7日、松本市美術館で開く「クリスマス・キャンドルナイト」にも出演し、午後6時から演奏する。
(嶋田夕子)


投稿者: mgpress