歯科大にイルミ「今年もきれい」

塩尻市広丘郷原の松本歯科大学で、敷地内にそびえる高さ17メートルのヒマラヤスギのイルミネーションが始まった。ゴールドや白、緑、赤などの電飾が冬の夜空にきらめいている。来年1月29日までの毎日、午後5~10時に点灯する。
今年で27年目を迎えた冬の風物詩。樹齢50年ほどという円すい形のヒマラヤスギを、今年は1万4000球の発光ダイオード(LED)を用いて飾り付けた。テーマは「人体の宇宙」。
11月28日に点灯式があり、地元の子どもたち約50人がカウントダウンしてスイッチオン。「わぁ」と声が上がった。友達と見に来た広丘小学校4年の竹内一太郎君(10)は「今年もきれい。カラフルなところが気に入っている」と話した。
大学卒業式の2月6日にも点灯する。


投稿者: mgpress