自画像やひまわりが動き出す 信毎メディアガーデンで「動くゴッホ展」

ゴッホの絵が動き出した。うねる空、風にそよぐ樹木、まばたきする自画像─。有名な「ひまわり」も踊っているかのよう…。
コンピューターグラフィックス(CG)を使った「動くゴッホ展(プレ展)」(信濃毎日新聞社など主催)。7ブースで860点以上が計1時間余にわたり映し出される。
「ゴッホ独特の筆のタッチを崩さず、動きの中で生かすようにした」と、制作したCGスタジオ「MDK」(山梨県)の朴田秀(パク・ジョンス)社長。
来年1月10日まで、信毎メディアガーデン(松本市中央2)1階ホール。午前10時~午後6時(金、土曜は7時、最終日4時まで)。31日と元日は休み。一般1000円、中高校生500円、小学生以下無料。
(井出順子)


投稿者: mgpress