作家が指導干支に挑戦 チョークアート体験

東京インテリア家具松本店(松本市南松本2)で5日、今年の干支(えと)にちなんだネズミの絵を、チョークアートで描く体験会が開かれた。
チョークアートはパステル画の一種で、オイルパステルと呼ばれる専用の画材で黒板のような板に絵を描くアート。岡谷市のチョークアート作家・伊東美和さんの指導で、板に描かれた下絵に色付けした。
参加者は、伊東さんの「ポイントは立体感を出すこと」との助言を受け、色と色との境目を指でこすってぼかしたり、濃淡を付けたり。初めての挑戦という人も2時間ほどで完成させた。
参加した松本市内の60代の女性は「作品が割合短時間でできるのが楽しい。自宅の玄関に飾りたい」と出来栄えを喜んだ。

(嶋田夕子)


投稿者: mgpress