お留守番カフェ 松本のカンボジア料理店「こーさんのうち」 3料理人が自慢のメニュー提供

松本市島内のカンボジア料理店「こーさんのうち」で昨年11月から、3人の料理人が交代で料理を出す「お留守番カフェ」を開いている。経営するチョーン・チョーブさんと妻の曜子さんがカンボジアに「里帰り」している間、同店を活用。チョーブさんが戻る今月20日すぎまで、それぞれの自慢のメニューを提供している。
3人は「あづみ野タレ研究所」の名で仕出しやケータリングを軸に活動する原田雅恵さん(43、安曇野市)、「BABAじい」と称してキッチンカーでインドカレーを提供する藤田宏司さん(39、同)、「結びや食堂」の名で和食中心の家庭料理を作る土屋智美さん(31、東御市)。
今後の3人の出番予定は、原田さんが10、17日の午前11時~午後3時。肉の代わりに大豆を使い、麺は県内産小麦で打った「薬膳菜食白胡麻タンタン麺」を900円で提供する。
藤田さんは14、16、21日の午前11時~午後3時と、午後5~8時半。カレー中心の皿盛り料理で、14、21日は南インド風、16日は北インド風。ともに1200円。
土屋さんは11、12、18日の午前11時半~午後3時。薬膳の要素を取り入れた惣菜6品と炊き合わせ1品、雑穀ご飯にデザートが付いた「冬のおばんざい定食」を、1500円で提供する。
問い合わせは「こーさんのうち」℡0263・88・5365

(長田久美子)


投稿者: mgpress