「美BAND女」集まれ

16日 コンテスト出場呼び掛ける説明会

女性中心のメンバーで構成するバンドのコンテスト「美BAND女(ばんじょ)コンテスト」(9月・京都市)出場を呼び掛ける説明会が16日、松本市で開かれる。これまで7回の出場者の平均年齢は50歳前後といい、主催者は「大人の女性が音楽で輝ける場。楽都・松本からも出場を」とPRする。
音楽活動を通じて女性が活躍する社会づくりに取り組むNPO法人「美BAND女プロジェクト」(京都市)が主催。米国出身のプロドラマーで「もんた&ブラザーズ」オリジナルメンバーのマーティー・ブレイシーさんが代表理事を務める。
出場資格は、メンバー全員が20歳以上のバンドまたはデュオ(2人組)以上。ロック、ポップス、ジャズなどジャンルや楽器は問わず、最優秀バンドには副賞として、ブレイシーさんのプロデュースによる、本格的なレコーディング体験が贈られる。前回はオカリナの4人組が選ばれた。
東日本での知名度が低く、出場者が少ないため、ブレイシーさんが近年、活動拠点にしている松本市で説明会を開くことにした。将来は松本でコンテストを開くことも視野に入れているといい、「うまい下手ではなく、演奏を楽しむハートやパフォーマンスが大事。ぜひ挑戦して」と主催者。
イベントスペース「i─Lab(アイラボ)」(深志1)で午後7時半から。参加無料(別に1ドリンクの注文が必要)。問い合わせはメール(info@bibanjo.com)で。
(高山佳晃)


投稿者: mgpress