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少年空手クラブあつき会道場 願い込め拳で餅つき

日本空手協会南安曇支部三郷少年空手クラブあつき会道場は18日、安曇野市三郷農村環境改善センターで、鏡開きや新年会など年始行事をした。小学1~6年の道場生13人が参加。恒例となっている拳による餅つきなどをして、40年目の活動をスタートさせた。
県協会本部長の古畑公幸さん(70)の指導で稽古。餅つきでは道場生らが「えい!」と気合を入れながら餅を10回、正拳突きした。新年会では各自が今年の目標を発表した。
クラブ長の徳竹伽那多君(三郷小6)は「黒帯を取りたいと念じながら餅をついた。今年は中学生になるので、その前に悔いのないよう全力で空手を頑張りたい」。下澤樹理道場長は「子どもたちが1級でも上がれるよう指導し、できるだけ長く活動を続けていきたい」と話していた。

(井出順子)