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ジビエとワイン古酒楽しむ

松本のクイーンズ・キッチンとアカリエ
来月14日マッチング楽しんで

ソムリエールで、輸入食材卸「クイーンズ・キッチン」を経営する伊藤睦子さん(55、松本市中央3)と、ワインと料理の店「アカリエ」(同市深志2)は2月14日、同店でワイン会「ジビエ料理とブルゴーニュ古酒を楽しむ」を開く。今ではなかなか手に入らないというワインの古酒と鹿肉などの料理のマッチングが楽しめるぜいたくな会だ。
ワインは「エシェゾーグラン・クリュヴィエイユ・ヴィーニュ2004(モンジャール・ミニュレ)」など、スパークリング、赤、白合わせて6種。白と赤は1999~2005年のもので「熟成により、香りが開き、うっとりする」と伊藤さん。使われているブドウの品種を当てると、賞品がもらえるシークレットワインも登場する。
料理は、前菜の盛り合わせなど4、5種を予定。メインは、鹿肉のローストか煮込みの予定だ。
ブルゴーニュの古酒をもっと知ってほしいと企画した。伊藤さんは「グラン・クリュ(特級畑)、プルミエ・クリュ(1級畑)クラスのワインは、長期熟成で本領を発揮する。変化を楽しむ前に飲んでしまうケースが多く、もったいない」と話す。
「ワインとの出合いは一期一会」と伊藤さん。
午後7時。参加費1万1000円。問い合わせ、申し込みはアカリエ℡0263・87・3699

(八代けい子)