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卓球松本連盟会長杯 穂高卓研・男子北沢・女子髙山初V

卓球の第28回松本連盟会長杯選手権は1日、松本市総合体育館で開いた。年代別男女の個人戦で、小学4~6年の部はともに穂高卓研(安曇野市)の男子は北沢竜梧(穂高西6)、女子は髙山穂花(穂高北4)が初優勝した。

粘り強いラリー劣勢を覆し勝利 男子北沢

同日は男女の小学3年以下、同4~6年、高校1、2年、一般の計10部門(中学1、2年男女は1月25日に実施)。男女とも3、4人ずつの予選リーグを行い、小学3年以下は各組4位、高校1年女子は3位、そのほかは2位までが決勝トーナメントへ(一般女子のみ決勝リーグ)。
小学4~6年男子(出場35人)の北沢は、決勝で渡辺滉也(豊科スポーツ少年団=安曇野市、豊科南6)と対戦し、第1ゲームを11─5、第2ゲームは11─1で圧倒。第3ゲームはミスが目立ち9─11で失ったが、第4ゲームは一時3点差をつけられる劣勢を粘り強いラリーで覆して11─8で競り勝った。
4年生から競技を始めた北沢は「パワーがない分、とにかくボールをつなぎ、攻撃のチャンスを待った」と話した。

1学年上相手に臆せず攻撃して 女子髙山

同女子(出場15人)の髙山は決勝で百瀬心咲(JUPIC=松本市、芝沢5)と対戦。1学年上の相手に臆することなく攻撃を仕掛け、3─0(11─3、13─11、11─5)でストレート勝ち。2年前は別の大会で0─3で完敗した相手に成長を示した。
髙山は「最初から全力でやりきった。優勝できてうれしい」。
他部門の各1位は次の通り。
◇男子▽小学3年以下荻村智亮(楢川スポ少、木曽楢川3)▽中学1年柏原亮太郎(筑摩野)▽同2年白鳥煌生(鎌田)▽高校1年原歩夢(南郷ク=松本市)▽同2年溝口総太(松本国際)▽一般小島一斗(松本大)
◇女子▽小学3年以下百瀬愛純(JUPIC、芝沢3)▽中学1年宮島泉実(筑摩野)▽同2年山下小雪木(梓川)▽高校1年北原麻衣(松本国際)▽同2年丸山紗生(豊科)▽一般増田華(JUPIC)
(高山佳晃)