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「蟻ダン」かました!全国大会初出場3位

松本蟻ケ崎高校(松本市)のダンス部が「第11回全国高校ダンスドリル冬季大会」(NPO法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン主催、1月18、19日・東京)の「ヒップホップ女子ラージ編成(20人以上)」の部で3位になった。初出場の全国大会で好成績を挙げ、今後の活動に弾みを付けた。
「蟻ダン、かますぞ」─。同31日に開いた校内報告会。1、2年生の部員21人は、本番と同様に円陣を組み、雄たけびを上げてから演技。「ニューヨークで働くビジネスマン」をイメージした、2分余の切れのあるダンスを披露した。
部長で2年生の酒井花奈さん(16)は集まった在校生や保護者、教職員らに「本番はメンバーの気持ちが一つにまとまり、演技に反映することができた」と話し、応援への感謝も伝えた。
3年生で元部員の内川莉穂さん(18)と下西琉月(るな)さん(18)は「素晴らしい成績。後輩たちを誇らしく思う」。
顧問の田玉雅美教諭(50)は「本番は、それまでで最高の演技だった」と褒め、「部員の気持ちがそろわないなど、直前まで山がなく“谷”の連続だったが、2年生がよく引っ張ってくれ、一気に調子が上がり結果が出た」と話していた。
(嶋田夕子)