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黄色に染まる福寿草まつり 四賀地区3月7~22日

国内各地から梅やスイセン、河津桜の早咲きの便りが届く、暖冬の今季。松本市四賀地区赤怒田にあるフクジュソウの群生地でも、例年より10日ほど早く開花したと聞き、気になって出掛けてみた。
北アルプスや里山の風景を眺めながら2キロほどの遊歩道を散策。国内屈指の規模とされる約50万株が自生する斜面に目をやると、所々に黄色のかれんな花が顔を出している。
同地区では3月7~22日、恒例の「福寿草まつり」を開く。実行委員会によると、群生地は北側斜面にあることもあり、暖冬による大きな影響はないという。「一面が黄色に染まる圧巻の風景を、ぜひ楽しんでほしい」と、実行委の金井保志事務局長(73)。
詳しくは実行委ホームページ(「福寿草の里旅物語」で検索)。実行委 ℡0263・64・4447

(嶋田夕子)