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「市長選へ行こう!」松本市内飲食店有志がキャンペーン

松本市内の飲食店有志でつくる「マツモトノミライ実行委員会」は、松本市長選(15日投開票)の投票率アップを狙い15~22日、「選挙へ行こう!」キャンペーンを行う。投票に行くと協力店舗で特典を受けられる。選挙権が18歳以上になって初めて行われる同市長選。「若者に関心を持ってほしい」と期待する。
キャンペーンは、期間中に市長選の投票所で受け取れる「投票記念カード」を持って同市内の協力店45店(4日現在)に行くと、会計金額の10%引きやワンドリンクサービスなどのお得なサービスが受けられる(1店舗1回のみ。カード持参者のみ)。
マツモトノミライのホームページでは、前回の松本市長選(2016年)の投票率や、1992年の同市長選の当選者と次点の得票数の差など、選挙にまつわる豆知識を掲載している。
実行委の増田春樹委員長(33、会社員)は、これだけの店舗が協力する選挙キャンペーンは「日本最大クラス」といい、「若者に積極的に参加してもらい、投票率が60%以上になれば」と目標を掲げる。
また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、飲食店が厳しい状況になっていることから、「店に足を運んでもらえれば活性化にもつながる。その際は感染に万全の注意を払って」と呼び掛ける。
協力店舗の一覧は「マツモトノミライ」で検索。
(浜秋彦)