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雪解け…ポール倒れる日は? 大町エネルギー博物館が企画

冬季休館中の大町エネルギー博物館(大町市平)は、建物北側の融雪溝にたまった雪の中に立てた高さ6メートルのポールが雪解けにより自然に倒れる日を予想してもらう企画を行っている。31日まで応募を受け付け、的中者全員に同館の年間パスポートを贈る。
アラスカのユーコン川流域で、凍った川の氷上に立てたポールがいつ倒れるかを賭けて楽しむ祭りをヒントに「春を待つ気持ちは、厳冬のアラスカも大町も同じ」(同館)として、「エネ博ユーコンポール」の名称で2014年から毎年行っている。
今年は雪不足により、例年よりも遅い今月6日にポールを立て、1メートル60センチの高さまで雪で埋めた。昨年は1月26日にポールを立てて2メートル30センチの高さまで埋め、倒れたのは4月22日だった。
応募は、予想月日、郵便番号、住所、氏名、生年月日を明記し、郵送(〒398─0001大町市平2112─38大町エネルギー博物館)か、Eメール(omachiemuse@yahoo.co.jp)で。31日必着。1人1通に限る。問い合わせは同館℡0261・22・7770
(青木尚美)