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華やかマスクで明るく元気に 服飾デザイナー・花音さん

鼻が高く顔は小さく見える「バタフライマスク」、ドレスの一部のように華やかな「オペラマスク」。新型コロナウイルスの感染拡大でマスク姿が増える中、どうせなら華やかな気分になるものを―と手作りした。
作者は松本市里山辺の服飾デザイナー、花音(かのん、本名・若林茂美)さん。マスクの品薄が続き、自粛ムードで世の空気も沈みがち。「こうした状況だからこそ、少しでも元気に」と話す。
4月に松本市内3カ所の洋裁店で開講する教室で作り方を教える予定。「おしゃれなマスクで、日常生活のモチベーションを上げましょう」。教室の詳細は「KANON洋裁研究所」のフェイスブックページで。
(浜秋彦)