松本にチョコレート専門店「信州ショコラトリーGAKU」開店

地元素材の良さ土産にも

チョコレート専門店「信州ショコラトリーGAKU(ガク)」が28日、松本市深志1のMIDORI松本2階に開店する。信州を代表するチョコレート菓子を─と、あづみ野菓子工房彩香(安曇野市穂高)が新ブランドを立ち上げた。
看板商品は「チョコレートサンド」。チョコレートクッキーでガナッシュを挟んだ菓子で、さくっとした食感とフランス産高級チョコレートの濃厚な味わいが特徴だ。「リッチカカオ」「信州くるみ」「プレミアム」の3種類あり、1個各380円。グルテンフリーの「ガトーショコラ」(2500円)と共に職人が一つ一つ手作りする。
店内にはイートインスペースを設け、客の目の前でチョコレートソースをかけて仕上がる「プレミアムチョコソフト」(500円)も提供する。
今後、県産の日本酒やリンゴなどを生かした商品開発も手掛けていく。小林さくら店長は「土産や贈り物にも喜ばれ、地元素材の良さを県内外に発信できるチョコレートづくりにこだわっていきたい」と話している。
午前10時~午後8時。同店℡0263・88・3339
(井出順子)