【おしゃワン】カジュアル編 エプロンを取り入れて

外で活動したくなる季節になった。日曜大工、庭仕事、ツーリング、花見、BBQ…。そんな“外暮らし”をおしゃれに、かつ快適に楽しめるファッションを、セレクトショップ「キャッスルロック」(松本市中央2)の花岡千明店長(41)に聞いた。
ワンポイントアイテムは、日常のシーンでも近年人気が出てきた「エプロン」。「あくまで引き立て役」と前置きしつつ、「ポケットがたくさんあり本当に便利。子育てのシーンでも役立つ。パーカーやシャツなどの上に、構えず着てほしい」
メンズはエプロンブームの火付け役、「ランド&ビーシー」(滋賀県)のエプロンベスト(1万3000円)に、オーガニックコットン100%の「カラフルスタンダード」のパーカー(1万円)を合わせる。ボトムスは高い技術力の「プロッパー」の太めのカーゴパンツ(8500円)、靴はフランスのブランド「パラブーツ」がお薦め。機能性や耐久性の高いアイテムでまとめた。
レディースは「ナプロン」(岡山県)のエプロン(1万3000円)に、「タコマフジレコード」のロングTシャツ(7500円)を合わせた。
「着る人が自然でいられるスタイルが一番。汚れを気にせずに使ってほしい」
正午~午後8時。水曜定休。℡0263・87・3626
(松尾尚久)