立体マスクを作ってみよう

一見難しそうですが意外と簡単に作れる「立体マスク」。無料型紙と布の通販サイト「nunocoto」の作り方を参考に、大人用の実寸大の型紙と作り方を紹介します※寸法はアレンジしました (参考:https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html) 。

材料(大人用 仕上がり寸法:縦15㌢×横25.5㌢)
表布…縦18.5㌢×横17.5㌢(型紙通りに裁断した布2枚)
裏布…縦18.5㌢×横14.5㌢(型紙通りに裁断した布2枚)
ゴムひも…36㌢程度を2本

作り方
①型紙に合わせて表布を裁断する。裏布の型紙を裏地カットラインの線で折り、裏布を合わせて裁断する。
②表布同士、裏布同士を中表で合わせ、カーブの部分を縫い代1㌢で縫い合わせる。
③カーブ部分の縫い目から2㍉離れたところまで、1㌢間隔で縫い代に切れ目を入れる。
④縫い代をアイロンで割る(表布・裏布共に)。広げてかけるのではなく、折った状態で片側ずつアイロンをかける。
⑤表布と裏布を中表で合わせてまち針で留める。中央で2枚の縫い目同士がぴったりと重なるようにする。
⑥上下を縫い代1㌢で縫い合わせる。縫うのは裏地の端から端まで。
⑦ゴム通し口を作る。横から手を入れ、表に返す。アイロンで形を整える。
⑧表布の両側を1㌢→2㌢の三つ折りで内側に折り、アイロンをかける。この時、折り山がちょうど裏布の端になっているはず。
⑨三つ折りした部分にステッチをかける。縫い始めと縫い終わりは力がかかるので、しっかりと返し縫いをする。
⑩ひも通しや安全ピンを使ってゴムひもを通す。ゴムひもの先をそろえて玉結びし、装着して長さを調節したら玉結びをゴム通し口の中に隠して完成!