「松川村賛歌」などあんどんでPR

松川村観光協会は、JR信濃松川駅前の安曇節会館の周囲に、村制施行130周年を記念して昨年初めて制定された村歌「松川村賛歌」などをPRするあんどんを設置した。午後6時半ごろから11時まで点灯し、駅前を明るく演出している。
あんどんには、「黄金の稲穂流れ雲はずむ歌声安曇節」といった村歌の歌詞の一節をはじめ、村職員イメージキャラクター「雨引かなで」の絵柄や、「正調安曇節発祥の村」などのフレーズをあしらった。観光協会が管理する花壇に沿い、数メートル間隔で15基を並べた。
設置は8月までの予定。観光協会の武田和巳事務局長は「村歌を知ってもらうのはもちろん、新型コロナウイルスの感染拡大で沈みがちな気持ちだけでも明るくできたら」と話す。