【おしゃワン】 カジュアル編 農作業にも日常着にも

農作業シーズン到来。今どきの「野良着」は機能性にファッション性も加わり実に多彩。作業の合間に、そのまま買い物などに出掛けられるタウンユースを兼ねた着こなしを、農業・園芸資材専門店「JAファーム今井」(松本市今井)の衣料担当・岩垂由美さん、上條美保さんにコーディネートしてもらった。
30、40代の女性を想定した着こなしは、優しい肌触りのWガーゼブラウス(あぐるみ、2627円)をジャケット感覚で羽織り、畑のストレッチカーゴ(のらスタイル、2017円)を合わせた。伸び縮みして履きやすい上、美脚効果も期待できる。
インナーは適度な着圧で吸汗・速乾性、UV効果もある素材のコンプレションTシャツ(タルテックス、1936円)で快適に。アグリスニーカー(のらスタイル、2526円)は、土が詰まりにくいロール底だ。
男性向けは、背中の通気性に優れたサッカーチェックシャツ(タルテックス、2546円)と、水をはじき汚れにくいマウンテンパーカー(同、3973円)の組み合わせ。ボトムスの工夫で野良にも街にも対応できる。
岩垂さんは「差し色を入れたり、明るめの色のアイテムを組み合わせたりすると、おしゃれ度がアップし、気分も上がるのでは」と話す。
同店 ℡0263・59・1088